【膣圧アップ】私のアソコは大丈夫?膣圧セルフチェック方法!

女子力アップ

最近話題の「膣圧」とは?


管理人
今さら聞けない‥膣圧について知ろう!

女性にとって大切な体内の機関でもあるのが膣(ちつ)。大切なアソコです。膣は、会陰や外陰と合わせて「軟産道」と呼ばれています。軟産道は、体内で成長した胎児が出産の際に通過する場所です。

最近では「膣圧」という言葉が話題になっています。膣圧という言葉は、膣の締まり具合のことを表す際に使用されていることが多いようです。
男性にとっては女性の膣の締まり具合が高いほど興奮の度合いと満足度が高くなるともいわれています。

男女間の悩みに関することのなかでも特にデリケートな話題のひとつですが、女性にとっては「自分自身は果たして相手に満足感を与えられている膣圧なのか」ということで悩んだりすることも、多いとされています。

なかなか人に打ち明けられない膣圧に関する悩みですが注目度はとても高く、インターネットのサイトを辿ると「膣圧を測定できるセルフチェック方法」や「膣圧を強くするためのグッズ」さらには「相手に満足感を与えられる膣圧が強くなる体位」など、スキンシップを高めるためのノウハウやグッズがたくさん紹介されています。

スキンシップに関する悩みとして注目されることが多い膣圧ですが、実は女性のスタイルアップや若々しさを維持させ続けさせるためにも大切だということを、ご存知でしたか?

骨盤のずれが膣圧を弱める?

膣圧を強くする効果を高めるという点で注目を集めているのが「膣トレ」です。

膣トレは、女性の体内にある骨盤底筋群をしっかり鍛えるというトレーニング方法です。骨盤底筋を鍛えると、膣圧が強くなるだけではなく、女性にとって気になるスタイルを理想的な体型に近づけられる効果や、女性ホルモンの分泌が活発になる効果が上がることが証明されています。

膣の緩みによって起こるのが、骨盤のずれです。
骨盤がずれてしまうと骨盤底筋群が理想的とされる位置よりも下がりやすく、骨盤底筋とともに子宮など下腹部に存在する臓器の位置が下がることで下腹がポッコリと目立ちやすくなってしまいます。

産後の時期を迎えると膣圧が弱まりやすいともいわれています。膣圧が弱まってしまうと、尿漏れの原因にもなってしまいます。膣が緩みやすくなる原因としてもう一つあげられるのが、加齢です。加齢に伴って、子宮口は広がりやすくなり膣全体が緩みやすくなるのだそうです。

これは、加齢に伴って女性ホルモンの分泌量が減少を開始することがきっかけで膣周辺のコラーゲンの生成量が減少することが原因として挙げられます。膣周辺のコラーゲン量が減少すると、膣の皮膚はたるみが目立つようになって締める力が弱まってしまうのです。

骨盤底筋を鍛えて膣圧アップしよう!




CHECKデリケートゾーンのエクササイズ!膣トレに『LCインナーボール』

膣の締まりをよくするために大切なのは、体内の骨盤底筋群をしっかり鍛えること。
骨盤底筋を鍛えることでスタイルアップ効果だけでなく、ホルモン分泌も正常に行われて女性らしさをしっかり保ち続ける効果もアップします。

筋肉を鍛えると表記すると、時間がかかったりハードな運動を続けないといけないという印象も持たれがちですが、膣トレはスキマ時間や座っている時間帯を利用して簡単にできるエクササイズ法が多いので、気軽に続けやすいものがたくさん揃っています。

また、日常生活を送る上で、正しい姿勢や座り方をしっかり意識することも骨盤底筋を鍛えることに繋がります。膣圧を高めることは、美容効果やアンチエイジング効果など女性にとって必要不可欠なことがたくさん詰まっているのです。

ちゃんと締まってる?膣圧セルフチェック法!

悩み
私のアソコ ちゃんと締まる?気持ちイイのか心配‥
管理人
最近気になる「膣圧 チェック」というワードが、こっそり注目を集めています。
女性の体内にある膣の圧締まり(圧)を鍛えることで、綺麗なスタイルを保つ効果や、アンチエイジング効果を高められるという点の他に、パートナーとの絆をさらに深められるという効果も挙げられるという点が、特徴のちつ圧のトレーニングも話題です!

正常なちつというものが、どんな状態なのかがよくわからないのも事実ですよね。ま~普通に生活していたら、他の女の子と比較することはないですしね‥。

自分の自信や、キレイ度を上げる効果が高い膣トレを始める前に、自分のおまん◯がどんな状態なのか、私のアソコはちゃんと締まって、ちゃんと気持ちイイのかを、しっかりと把握しておくことも重要なことです。
これは、どんな状態の膣が正常なのか‥、ということを知るきっかけにも繋がります!

膣圧の緩む理由から 改善方法を見つける

まず膣圧の緩みが起きる理由とされているのが、出産と加齢です。出産も加齢も、膣圧を上げるために欠かせない骨盤底筋の力をダウンさせる要因となってしまうのです。

①出産によるゆるみ
出産する際に胎児が通るのが、膣を含む外産道という器官です。

すくすくと成長した胎児や、胎児を支えてきた胎盤が外産道を通過する際、助産師や医師が指示するタイミングに合わせて、下腹部を含む体全体でいきむことがあります。

下腹部に力が入ることが原因で、下腹部に存在する骨盤底筋群にダメージを与えてしまいます。

②加齢によるゆるみ
加齢に伴って減少するのが、お肌の内部のコラーゲンの量です。お顔のスキンケアではよく知られていることですが、コラーゲン量の減少は体全体の皮膚で起こっています。

もちろん、膣部分の皮膚のコラーゲン量も減少を始めます。膣部分のコラーゲンが減少すると、お肌と同様にハリと潤いが失われてしまいます。加齢に伴って、女性ホルモンの分泌量も減少を始めます。

女性ホルモンが減少すると、膣内の毛感が細くなったり、膣部分の皮膚細胞が減少して膣の粘膜が薄くなることで、締まりにくくなる傾向が目立ち始めます。



③肥満や姿勢が悪いことでのゆるみ
肥満によって内臓脂肪が増加すると、下半身部分に存在する骨盤底筋が伸びやすくなって、膣の締まりが緩くなる状態に陥ってしまいます。

さらに姿勢が悪い状態を保ち続けると、骨盤底筋を含む下半身部分の筋肉に力が入りにくくなり膣が緩みやすくなります。

簡単な膣圧セルフチェックリストで 締まり具合を知る!

膣圧を低くする要因に一つでも当てはまる項目がある場合には、自分自身で膣圧の状態を知る目安となるセルフチェックを試してみませんか?

膣トレの重要性がよく知られるようになった最近では、ネット上でも様々な情報を目にするようになりましたね。
主な項目として、下記6項目に当てはまる方は要注意です。

管理人
膣圧セルフチェック方法 項目6ポイント!
  • 入浴後に膣からお湯が漏れてくる
  • 排尿中に尿を自分で止められない
  • くしゃみや笑った後に尿が漏れることがよくある
  • 生理中タンポン使用時に経血量が少なくても経血が漏れやすい
  • 性交時に締まる感覚がわかりにくい・性交時に相手の避妊具が取れやすい
  • セックス時に膣内に空気が入る

というものが挙げられます。
該当項目がある場合には、実際に膣の締まりを確かめてみましょう。

尾てい骨部分または、会陰部分に指をあててみて力を入れた時に、アソコがキュッとしまった感覚が指に伝わった場合には、膣の締まり具合は通常だといわれています。あるいは、膣自体に自分あるいはパートナーの指を挿入した状態で、下腹部に力を込めた時に、指が閉まった場合も、膣圧は通常通りの状態なのだそうです。

自分自身の膣圧を知る目安となるので、気になる場合には試してみてはいかがでしょうか?

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