セルフ脱毛方法それぞれの特徴やメリット・デメリット

女子力アップ

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黒ずみから守る!セルフ脱毛方法 特徴やメリット・デメリット

女性の大敵とも言えるムダ毛‥本当に嫌ですよね。

脇や腕、足、背中やアンダーヘアなどなど、ムダ毛がになる場所は沢山あります。それなのに皆さん、自己処理の方法で悩んでいる事って実際はかなりありますよね。

実際、あるサイトのアンケートで、脱毛したい場所は脇の下が1位。次に膝下、3位に肘下という結果もあるのです。特に人目につくパーツが気になるようですね。

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誰だって肌黒ずみのないツルツルで、スベスベのお肌に憧れますし、生足でミニスカートやショートパンツを履きたいんです。

お肌によくないと思っていても、カミソリや除毛剤、毛抜き、脱毛テープなど様々な自己処理方法で、少しでもムダ毛を目立たないようにしたいと思いますよね。そして悲しいことに、必死になればなるほど、その後の毛穴の黒いボツボツとか、摩擦や肌にダメージを与える事から起こる、デリケートゾーン黒ずみが悪化してしまいます。

こちらではお肌を傷つけないようにし、キレイなお肌に近づける様、それぞれのムダ毛処理ケアの特徴や、注意点をご紹介していきますね。

カミソリでのセルフ除毛は安全?

カミソリでの除毛 注意点とは?

一番メジャーといって良い方法がこれ。カミソリでのセルフ除毛になると思います。

手慣れたもんだと、なにも考えずに毛剃をしていては、大切なお肌を傷つけて、お肌の色素沈着や黒ずみを招きます。自宅でムダ毛の自己処理を行うには、気をつけなければいけない点があるのです。

カミソリが一番手軽で安全??

セルフ除毛処理と言えば誰もが、カミソリを一度は使った事があると思います。一番手軽ですし、電気シェーバーと比較しても、安価で簡単、お風呂で気軽に出来ちゃうので、ついついムダ毛処理を行っちゃいますよね。

元々お肌には、ターンオーバーといって新しい細胞が生まれて、古い角質は垢となって落ちるサイクルを繰り返しています。ですがカミソリの除毛で、お肌の角質に負担をかけてしまっては、ターンオーバーの乱れの原因になるのです。

また皮膚を傷めて肌荒れを起してしまったり、カミソリまけしたり、毛穴に細菌が入って化膿して炎症を起したり・・。色素沈着を起して女性のデリケートゾーンの黒ずみの原因となってしまうのです。またお風呂でボディーソープを使って、カミソリで剃る事で、お肌が更に乾燥してしまう結果にもなってしまうのです。

どうしてもカミソリを使うなら、専用のジェルなどを使う事がオススメです。また脱毛後のお手入れもちゃんと行いましょう。

手軽だからと適当なケアをしちゃダメ!

脱毛専門のエステ脱毛や、脱毛専門のクリニック等での永久脱毛は、最近では選択権のひとつですよね。ですがどうしても時間と、安価ではない料金がかかってしまうので、自宅でセルフ処理をすることになってしまう事も多いと思います。しかし手軽である反面、危険性もある事をしっかり理解してほしいですね。

肌がトラブルを起した状態で、そこに脇やデリケートゾーンの毛が伸びてくると、埋没毛などの症状につながるので注意してくださいね。

剃る前には専用のジェルを使って、処理の後も保湿を忘れないようにする事と、カミソリは清潔なものを使う事、さびているかみそりなんて厳禁ですよ。

ピンセット等の毛抜き 肌ダメージは?

毛抜きでのセルフ脱毛処理 肌への負担は?

自宅で行う脱毛の自己処理方法と言えば、やっぱり手軽にカミソリとか毛抜きなどを利用する場合が多いですよね。脇の毛をピンセット等の毛抜きで抜くと痛いので、私はちょっと無理でしたが‥^^;、友人は良く毛抜きで脱毛してましたね。

昔はエステサロンでの脱毛も、かなりトラブルの話を聞きましたし、とにかく高額だったので、自己処理するしかなかったということもあります。あまり体毛の濃いほうではない私も、腕等は気になっていて、昔から毛抜きでのセルフケア以外にも、除毛クリームやカミソリなど色々な方法を試しました。

ですが実際、ムダ毛が濃い方であれば、ほぼ毎日お肌を傷つけることになります。私もですが、何度も何度も繰り返す必要があるので、お肌へのダメージは相当に大変だったと思います。

毛抜きでのムダ毛処理のメリット

ピンセットや毛抜きでのセルフ脱毛。メリットと言えば1本1本抜くので、とにかく時間がかかる変わりに、毛根が残らないので、比較的綺麗に見えるコトです。しかも1度毛を抜くと、次に生えてくるのに場所によっては数週間ほどかかるので、頻繁に処理しなくてもいい点がメリットといえるでしょう。

デメリットもチェック!

ただしとにかく痛みを伴う事と、毛を抜く時に毛の流れに沿って抜かないと、肌が炎症を起して、赤くぶつぶつと出来てしまう事があるので注意してください。毛抜きを使ってムダ毛を抜く事を繰り返す事で、毛穴が広がって、毛穴にたまった角栓が酸化し、その部分が黒くなってしまう事で毛穴が黒く目立ってしまうデメリットもあるのです。

また綺麗に毛根から抜ければよいのですが、途中で切れて残って炎症を起してしまったり、色素沈着を起してお肌の黒ずみ原因となってしまう等、危険を伴う事も多くあるのです。

もし肌トラブルが起きてしまったら‥

自己処理によって肌トラブルを起してしまった場合は、しっかり病院にかかって治療しましょう。手軽に脱毛できるメリットよりも、危険な症状を引き起こす事などのデメリットも十分理解しなければいけません。

最近の脱毛事情と言えば、専門の脱毛サロンやクリニックも充実しており、美容関連のサイトなどでは人気サロンがランキングされていたり、沢山の口コミなども参考になるでしょう。初回のお試し価格や、無料カウンセリングなどもあるので1度相談してみるのも良いでしょう。

特にアンダーヘア等のハイジニーナ脱毛は、やはり専門のサロンでの施術が人気です。憧れのツルスベのお肌を手に入れたい方は、ムダ毛処理あとのケアも手を抜かないようにしましょう。

除毛クリームでのセルフ脱毛 デメリットとは?

女子の憧れは何と言ってもツルツルでスベスベの腕や脚、脇、Vラインですよね。カミソリや毛抜きは直接肌を傷つけてしまったり、毛根がちぎれて炎症を起してしまったりとトラブルを経験した女性も多いのではないでしょうか。

それでもなかなか、高額な費用のかかる脱毛サロンや、永久脱毛にはチャレンジ出来ない。なんとか自分で簡単に自宅で処理できないだろうか?という悩みって良くわかります。

ドラッグストアにもT字カミソリや、毛抜き以外にも脱毛テープとか除毛クリームの種類って沢山あるんですよね。

脱毛クリームの中には、お肌に優しい成分を配合しているものも、最近では良く見かけると思います。しかし使用前に知っておくべき注意点やデメリットは無いのでしょうか。

除毛クリームの成分やタイプ

除毛クリームにも色々種類があって、脱毛クリームや泡タイプの除毛フォームですとかが目につきます。いずれも薬剤を使って毛を溶かして脱毛処理する方法ですね。

除毛クリームはチオグリコール酸カルシウムというアルカリ性の成分が含まれて、その成分の働きによって毛を溶かすのです。クリームを塗って数分放置した後にふき取ったり、洗い流したりするので、簡単にムダ毛のケアが出来ます。

毛抜きやカミソリと比較しても、痛みも無く傷の心配もありません。処理後の状態もキレイなので利用している女子も多いのではないでしょうか。

除毛クリーム 使用する際の注意点とは?

肌の負担がある場合も‥
しかしカミソリなどで起すダメージはありませんが、敏感肌の場合この薬剤による肌のダメージはやはりあるのです。

毛を溶かす事と一緒に、肌の保護膜まで一緒に溶かしてしまっているのです。また永久脱毛ではないので繰り返し脱毛する必要があるので更に肌への負担が大きくなる点は否めません。

このような脱毛クリームを使用してみては?

最近のj除毛クリームには、脱毛だけではなく抑毛効果として、今後生えてくるムダ毛の育成も抑えると言われているものもあります。

クリームだけではなく、ジェルやローションタイプも出てきているようですが、実際の効果として商品の口コミ等では、効果が期待出来ないものなどもあり、あまり評判がよくないケア商品もある様です・・。抑毛効果も高く、お肌に優しい成分でできたケアを選びましょう。

ましてデリケートゾーンの利用を想定していないものが多いので、使用する部位には注意をしなければいけません。

使用する前には肌への負担を軽減する為にも必ずパッチテストをしてほしいものです。女性ホルモンの周期などによっては肌荒れを起す可能性もあるので、生理中等はさけるように注意事項も記載ありますのでしっかり注意事項は確認しておきましょう。

また薬剤を使う事で肌の保護機能が減少しているので、処理後は保湿クリーム等でしっかりケアしましょう。

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ムダ毛処理は脱毛器じゃないとダメなの?

お肌への負担やデメリットの少ない脱毛方法となると、家庭用脱毛器や、専門のクリニックや脱毛サロンと考える方が多いでしょう。

中でも家庭用脱毛器は、自宅で初心者でも簡単に使えて、肌にも優しいものが出ている点では、安心して利用できるのではないでしょうか。

ただそれなりに、高額な料金が最初にかかるようでもあります。また当然プロが使うものとは違います。その為ハイパワーと言っても、エステサロンに比べると効果は下がります。

ですが黒ずみの予防、肌への負担の面を考えると、やはりおすすめ度は高めです。

お肌に優しい 抑毛ジェルという選択も

肌トラブルや色素沈着の原因は、刺激や乾燥が一番なのです。掲示板や口コミのサイトなどでも保湿効果が高い抑毛ジェルも、効果的で人気を集めています。

保湿しながら抑毛してくれて、美白効果によって黒ずみが解消され、お肌をツルツルにケアしてくれます。また子供でも利用できるほど、お肌に優しい天然成分が主原料なので、安心して使えるのも嬉しいポイントです。繰り返し塗るだけで、腕や脚のムダ毛がどんどん薄くなっていくので、一部のエステサロンでも使っているところもあるそうです。


脱毛テープという選択は?

女子のムダ毛で一番気になっている箇所というと、見える部分では脇のしたの次に、膝下のムダ毛処理ではないでしょうか。ミニスカートやショートパンツから伸びた足や、膝小僧がムダ毛だらけ‥って嫌ですよね、でもやっぱり可愛く履きたいから、ムダ毛処理は必要なんですよね。

ストッキングの下でムダ毛が渦を巻いてるとか、考えたくもない状況です(;_;)

でも現実問題、手足など目に付きやすい部分の毛が濃くて、悩んでいる女性は自分以外にも沢山いるんです。また膝下、腕などの無駄毛の自己処理している女性は、濃い薄いに関わらず本当に多いことでしょう。女子であれば、皆ツルツルのお肌になりたいんです。

肌黒ずみの悩み以外にも悩みはつきません。

ムダ毛処理方法には、自宅でできるセルフ脱毛は手軽で簡単、コスパも良いと言うメリットはありますが、皮膚トラブルを起したり、色素沈着から黒ずんでしまったり‥。

肌トラブルの元になるデメリットが多いのも現実なんです。カミソリに毛抜き、除毛クリームやワックスなど、自己処理ケア用品はドラッグストアにも沢山ありますが、繰り返し処理しなければいけないので、本当に面倒なのも事実ですよね。

コマメにしなければいけない、一生の内どれ位の時間を費やすのでしょうか‥。出来るだけ時間をかけずに、手軽に続けたいですよね。

脱毛テープは手軽?

最近注目のデリケートゾーンに使う、ワックス脱毛は毛根から抜くので、人気もありますが、お肌への負担、リスクも多いと言われています。同じようにテープ脱毛も、粘着シートで一気に毛を抜くので、肌にかなりの負担をかけてしまうのです。

また、膝下の脱毛に手軽に利用できる事から、人気もありますが、正直やっぱり痛いんですよね。手軽で時短にはなりますが、痛み・刺激は強いです。

脱毛テープ 使用上の注意点とは?

脱毛テープでのムダ毛処理を繰り返す事で、鳥肌のようにブツブツになってしまう危険性もあるので、利用するには注意が必要です。事前にパッチテストも行って、24時間後の様子をチェックしてくださいね。

ドラッグストアなどでも簡単に手に入る分、ムダ毛の処理の仕方には注意が必要となってくるんです。手軽であるが故に、ついついササっと無駄毛のお手入れをしてしまいがちですが、使用する際は、お肌を冷やしましょう。

毛穴を閉じて肌への負担を軽減し、また使用後には保湿ケアをしっかりと行うことで、お肌の黒ずみへのリスクは、抑えることが可能です。

デリケートゾーンの脱毛処理は要注意!

セルフの除毛処理で一番困るのは、デリケートゾーンの処理ですよね‥。毛抜きやカミソリは危険が伴いますし、摩擦による黒ずみに加えて、脱毛処理による肌への負担から、色素沈着によるデリケートゾーンの黒ずみを更に加速してしまう事にもなります。

デリケートゾーンはやはり専門のケアアイテムや、サロンでのハイジニーナ脱毛などを考えてたほうが、結果的に安く済む場合もあるのではないでしょうか。

少しでも肌トラブルの少ない方法で脱毛していきたいですね。

ブラジリアンワックス脱毛とは?

ブラジリアンワックスって安全なの?

女性のデリケートゾーンの脱毛方法は、色々方法がありますよね、脱毛専門のサロンで行う光脱毛であったり、脱毛専門のクリニックで施術できるレーザー脱毛や、ビキニラインやデリケートゾーンでは、ワックス脱毛で有名なブラジリアンワックスなどで一気に脱毛したり。

それぞれメリットやデメリットもありますが、デメリットを理解しながらも、自己処理で頑張っている女子も沢山いますよね。

サロンなどで言うVIOラインとは、いわゆるデリケート部分周辺の部位の事ですが、自己処理で行うには粘膜部分なども近くなどはリスクが多くてお勧めできません。せいぜいビキニラインを処理する程度でしょうが、カミソリや毛抜きだと痛いし、ブツブツになって格好悪いし、お肌の黒ずみの原因にもなってしまいますね‥。

エステ脱毛にも注意点がありますエステサロン脱毛などでは1回目と2回目の施術の間などある、一定の期間をあけなければ行けないので、結局その間にムダ毛が生えて来てしまう事になります。

光脱毛などでも結局施術の前日か前々日には、自己処理をしなければ行けないのです。もちろんデリケートゾーンのなかでもIOラインなどは自分では行えないません。事前に何処まで自分で行って、自分で出来ない部分は処理してくれるのかなど、きちんと相談しておかないと、肌トラブルの原因にもなるようですね。

その場合、毛抜きやワックスなどは、効果が半減するので絶対に行ってはいけないようです。

ワックスは今人気の脱毛方法 メリット デメリットは?

デリケートゾーンを含む部位の自己処理で近頃注目されているのが、ブラジリアンワックス脱毛。手軽で脱毛後に毛が生えてきた時にチクチクしないなどデリケートゾーンの脱毛で人気の脱毛方法なのです。
専門のサロンに通えない方へ、セルフで出来るワックスも販売されているんですよ。脱毛したい部分にワックスを塗って、毛の流れに逆らって一気に剥がす脱毛方法になります。

自宅でデリケートゾーンのムダ毛処理が出来たり、毛根から脱毛するので処理の後がツルツル、1回で効果が得られるなどのメリットはあります。しかしセンシティブな部分であるが故のデメリットもあるのです。

まずは皮膚が薄い、炎症の原因になる可能性がある、コツがいるので慣れないと失敗する、肌の角質も一緒に剥がしてしまう等の肌トラブルを起す可能性もあるのです。しかも「一瞬、ばりっと相当痛い」といえますので、痛みの覚悟もちょっとばかり必要かもしれませんね。

まとめ

近年ではムダ毛に対する意識が非常に高まり、ドラックストアだけでも色々な脱毛グッズがありますよね。自宅でできる安全なムダ毛処理方法とは、結局なにがいいのでしょう?

シェービングクリームを使ってカミソリや電気シェーバーでジョリジョリ剃ったり、毛抜きを使っては毛穴に大きなダメージを起してしまいます。また除毛クリームも、価格だけを見て選ぶとデリケートなお肌に負担をかけてしまったりと、女性のお肌にはトラブルがつきものですね。

手軽に処理できる方法は、すぐできるメリットがある一方で、デメリットも大きくなります。本来ならば専用の脱毛サロンや、脱毛クリニック等で施術したいところですが、費用を考えると簡単ではないのも現実です。

自宅での自己処理でも、安全に脱毛できたら一番嬉しいですよね。

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