大人ニキビや肌荒れも!女性ホルモントラブルは美容面でこんなに影響が!

肌の悩み別

女性ホルモントラブル面

女性ホルモンがみだれてしまったり減少することによって、美容面でもトラブルに影響を受けると言われています。

場合によってはニキビや肌荒れまた肌のハリがなくなってきたり、シミができやすくなったりなどの影響を受けることもあります。その他に肌の老化、薄毛、白髪などといった見た目年齢に大きく影響することも関係があります。女性ならいつまでも若々しくいたいものです。

ここでは、気づいたときには老け顔になり疲れた感じにならない為の対策方法について解説していきたいと思います。

大人ニキビができちゃった!

疲れた時、ちょっと夜更かししてしまった時など、顔にニキビができやすいのではないでしょうか。私も肌荒れしやすいのは一番の悩みでした。お化粧もキレイに乗らないし本当に嫌ですよね‥。

顔にできる大人ニキビは目立ちますので憂鬱。では、どうして若くはない方や、オイリー肌でもない方でもニキビができるのでしょうか?またキレイに治す方法はないのでしょうか?

大人ニキビの原因とは

顔のニキビの原因はアクネ菌というものです。角栓が詰まってしまい、そこに皮脂が溜まってしまうのです。ニキビの初期原因は、角栓で毛穴がふさがれてしまうことにあります。

しかしながら、他の要因で出現する場合も‥ホルモンの乱れによる顔ニキビです。一般的に大人ニキビと言われる症状です。

特に顔にできるニキビはなかなか治りません。若いころのニキビと異なって、大人になってからのニキビは治りにくくないですか?また、何回も同じ場所に繰り返してできるという傾向もあるようです。

できるだけ早く治したいですが、いったいどのようなスキンケアをすれば良いのでしょうか?

女性ホルモンを整えニキビ撃退!?

この大人ニキビができてしまうとなかなか治らないのと同時に、跡も残りやすい‥。黒ずみになってしまう場合も少なくありません。ニキビを治すには、不規則な生活を正すのはもちろんですが、体のメカニズムから変えていくという方法もあります。それができるのが女性ホルモンなんです。

このような顔のニキビを撃退するには、女性ホルモンの力を借りて治すのがベストだと言われています。

どうして女性ホルモンを整えることがニキビに効くのか。それはエストロゲンとプロゲステロンの働きにあります。エストロゲンは皮脂の分泌を抑えてくれる働きがあります。分泌が抑制されれば、きめ細かなお肌を保つことができます。しかし、プロゲステロンの働きは反対です。皮脂の分泌を促す働きがあります。

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生理前になるとお肌が荒れたりしませんか。それはプロゲステロンの働きによるものなのです。この2つのホルモンのバランスが保たれていて、エストロゲンがしっかり働ける環境があれば美肌を維持できる、美肌に近づけると言っても過言ではありません。

まずは普段の生活が乱れている人は、正す必要があります。例えば、自分の好きなものを暴飲暴食していませんか?これはお肌トラブルの原因です。またストレスをため込むのもよくありません。暴飲暴食やストレスによるニキビは口元にできやすいと言われています。

このような不規則な生活は、過剰に皮脂を分泌してしまいかねませんので、ホルモンバランスも乱れてしまう原因となってしまいます。

また、お肌の状態をいつもしっかり保湿している状態が好ましいと言えます。乾燥している状態は吹き出物が出やすいので注意してくださいね。いずれにしても、2つの女性ホルモンのバランスを均等に保ち、正常に働いてくれることが、ニキビを改善する方法であり美肌を保つコツだと言えますね。

大人ニキビ予防のケアも大切!

なにより、大人ニキビができないようにするには、まずはニキビを予防することが大切です。一見急にできたように思えるものでも、実はかなり前から少しずつ侵攻していたのです。まだ表面にニキビが出てこない間に、正しいケアをすることで予防できるとも言われているんですよ。

通常私たちの肌は28日サイクルで、新しい細胞に生まれ変わります。お肌が新しい皮膚に変わることをターンオーバーというのですが、この繰り返す細胞の再生により、古くなった角質を剥がし新陳代謝をしているのです。

生活習慣が原因で吹き出物ができたり、またホルモンバランスの乱れが原因で、ニキビができてしまうこともあるのですが、これらが原因のニキビもしっかりと予防することができます。

ニキビを改善するにはまずは普段のスキンケアを怠らないことも大切ですし、栄養を摂りホルモンバランスを整えておくことも大切です。ホルモンが乱れる原因は、思春期、疲れ、ストレスなど様々なことが原因で起こってしまいます。

その中でも男性ホルモンが大人ニキビの原因となっています。女性の体にはこの男性ホルモンも必要不可欠です。ですので、どちらか一方だけ増やしたり減らせばいいという事ではなく、両方がバランスよく保たないと何も意味もありません。自分のニキビの原因は男性ホルモンが多いのか少ないのか、女性ホルモンが多いのか少ないのかを見極めることも大切になります。

多いのであれば減らし、足りないものは増やす。そうすることでバランスが保てますよね。それはプラセンタサプリの得意分野!

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なかなか治らない場合はニキビでもお医者さんに相談してみても。自分で対策をしてみて治理が悪い場合こういう専門家の意見も為になります。

肌のたるみやシミが気になる‥

女性ホルモンとお肌のコンディションは、きってもきれない関係がありますよね。秋~冬にかけてお肌が粉をふくように乾燥したりする方も多いのではないでしょうか。

空気が乾燥することに加え、年齢とともに女性ホルモンが減少しますよね。女性ホルモンが減ることで、ハリの低下やどのような肌トラブルが起きるのでしょうか?

年代別 女性ホルモンの流れ

思春期になると女性ホルモンはだんだん増えてきます。とくに20代~30代はピークで、体型も女性らしくなります。お肌にもたっぷりうるおいがありますよね。しかし30代~40代を超えてくると、急激にお肌のハリがなくなってきます。そしてハリがなくたるみが出て、乾燥しやすくなるんです。

これは目に見える変化ですよね。女性ホルモンの減少で、コラーゲンも減少し皮脂量も減少してきます。女性ホルモンエストロゲンの低下で、お肌のハリを保ってくれているコラーゲンも急激に少なくなり、水分を保ってくれるヒアルロン酸も減少してきます。

しかもお肌のたるみだけでなくシミも目立ってきますよね。シミはメラニン色素が肌に沈着してできると言われています。

お肌のシミにも影響を与えます

この憎きシミもホルモンバランスが影響していると言われています。このような肌トラブルには美肌効果があるサプリやビタミン剤とでの内側からのケアが有効と言われています。

特に女性ホルモンサプリにも作用が期待できる、プラセンタサプリは、手軽に飲むことができとても人気の成分です。

女性ホルモンが減少してく40代くらいの時からプラセンタを飲み始めると、お肌のハリがよみがえり、シワやくすみにも違いが出てくると言われています。
お肌のトラブルを抱えると、スキンケアでお肌のお手入れをしようとする女性が圧倒的に多いのですが、インナーケアを同時に使行うことで 、効果がさらに増大すると言われています。

体の内側からのケア(サプリメントや食事)を意識している人と、そうでない人とでは大きく差が出るそうです。

医療現場では更年期障害にも効果があるほどで、プラセンタを愛用している女性はとっても多いんですよ。

シミの原因は紫外線だけじゃない

昔は日焼けを好む人も多くいたそうですが、近年は空前の美白ブーム。紫外線が肌に与える悪影響を考えて、念入りに日焼け対策を行う人が多いと思います。

紫外線は皮膚がんの原因になると言われていますが、やはり女性にとってはそれ以外にもシミが気になるところですよね。そのシミができるメカニズムについて少しご説明いたします。

お肌の表皮は、表皮細胞や色素細胞などからなる、厚さ0.1~0.3ミリのもので、中は4つの層に分かれています。
表皮が紫外線を浴びると色素細胞に信号が送られ、メラニンという色素が生成されます。このメラニンがシミの元になります。

ただし、表皮の一番下にある表皮細胞は分裂し、約28日後にははがれ落ちます。そのため、通常の一時的な日焼けは約1ヶ月で消えるのです。しかし、長時間または強い紫外線を浴びると色素細胞の数が増え、メラニンの生成が活発化します。

さらに、加齢や紫外線の浴び過ぎ、肌への過度な刺激やストレスなどにより表皮細胞の分裂サイクルが乱れると、たくさん生成されたメラニンが滞留し消えずに残ってしまいます。

これが色素沈着したシミができる原因です。

肝斑というシミは一体なに?

管理人
ところが近年は紫外線ではなく、女性ホルモンが原因の肝斑というシミが注目されています。
シミに悩む女性の38%は、肝斑の疑いがあります。30~40歳代に多く、50歳代後半まで症状が見られます

この肝斑は閉経と共に薄くなったり、消えたりすることが多いようです。通常のシミと肝斑の違いは、見た目の特徴で判断します。肝斑の形には、線や帯のように筆で書いたようなものや、小型で三角形のもの、蝶の羽根のような形のもの、地図のように広がったものがあります。

どのタイプでも左右対称になっていることが多く、場所は頬骨から頬にかけて見られます。さらに広がると、口の周りやこめかみまで届くこともあります。自分のシミが肝斑だと分かっても、紫外線対策をしなくていいというわけではありません。

まとめ

いずれにせよ紫外線対策&ホルモン対策は必要です。他のシミや肌荒れを悪化させる可能性もあるので、やはり紫外線を防ぐことは必須です。

一つ注意点。通常のシミに有効とされているレーザー治療は、肝斑を悪化させてしまうことがあるので、行ってはいけません。このシミにはトラネキサム酸などの内服薬や化粧品で治療する方法があります。

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