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Iライン脱毛を後悔しない為に‥メリット・デメリットまとめ

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Iライン脱毛の方法や範囲について

Iライン脱毛と言われると、どのへんの部位を指すのかな~なんて首を傾げる方もいることと思います。というかよくわからない人の方が多いみたいですね。もちろん美意識の高い方や、脱毛経験者の方はわかりきったことかと思います。

アイライン目元のことではありませんよ(笑)Iゾーンとは、脚の付け根から性器周辺のことを指します。それらの部位に伸びている毛を処理することを、Iライン脱毛と呼びます。性器の上のアンダーヘアをVライン、お尻の肛門周りの毛をOラインと呼びます。

エステなどでIライン脱毛をおこなう際にやっぱり気になるのが、アンダーヘアをどの辺りまでケア可能なのかということになります。
またよく分からない間にアンダーヘアを全部脱毛されてしまうのではないか?なんて疑問も浮かびますよね。そのようなことはまずありませんので心配しなくて大丈夫ですよ。

真正面から見えるのがアンダーヘア、あそこのVの部分はIラインには含まれませんので、Iライン脱毛では施術されることはありません。基本正面から見える部分は、Vラインと言われており、通常であれば脇の下と腕と似たようなもので、別のパーツ扱いとされています。

アイライン脱毛方法や、範囲、痛みやメリット・デメリットなどといった悩みについて詳しく解説していきます。Iライン脱毛をしたいという方は、見ていただくとわかりやすいと思います。

Iライン脱毛の2種類の方法とは

自分で行うセルフ脱毛意外の、プロによるIライン脱毛の方法はクリニックで敢行する医療レーザー脱毛と、エステティックサロンで実施する光脱毛の2種類に大きく分けられます。医療レーザーは、出力が強くて効果も早く効き目もあるのですが、扱うことが難しいので医師にしか扱うことができません。

傷つきやすく刺激が強く出る部位にあたる、Iライン脱毛はあまり向かないとも言われています。

アイゾーンと呼ばれたりもするIラインは、黒くて太い毛が生えているところであることと、長期にわたる擦れによってメラニン色素で黒ずんでいたりする場合が多いため、際立って強く反応してしまいます。それにナイーブで肌がとてもデリケートな部分といったこともあって、非常に強い痛さを避けられません。出力を一歩でも間違えたりしますと、素肌に医療レーザーが反応して、ヤケドを起こしてしまうこともあります。

医療機関なので高い技術とまたアフターケアが望めますが、陰部(特にiゾーン)の場合は、エステ脱毛も視野に入れるか、クリニック選びを慎重にすることが重要です。

アイライン周辺は粘膜にも近く肌がとても弱い傷つきやすいパーツ。他部位に比べレーザー脱毛にはあまり向かないということになります。エステやサロンで扱う光を使った脱毛法は、医療レーザーより出力が控えめで、痛みは少ないです。素肌への負荷が小さくて安全といえます。

Iライン脱毛をしているところが少ない理由

高い出力のレーザー脱毛マシンを導入しているところでも、断られる可能性もあります。Iラインとは股下、性器周りという大変デリケートな部分にあたります。

管理人
正直‥私はあまりIゾーンのレーザー脱毛はしない方が良いと思います。

その理由は脱毛のレーザーのメカニズムは、メラニン色素の黒い色に強く反応して作動する仕組みになります。そちらの特色を活用して、熱エネルギーで毛にダメージを与えていくのです。

股間の部位に関していうと、長年にわたる擦れやこすれでたくさんの人が色素沈着を起こしていると思います。ですので毛以外の皮膚にも反応を強く起こしてしまい、強いダメージを与えて、痛みやヤケドになってしまう可能性が、異常に高いです。そんな理由から、医療レーザーでは、Iライン脱毛をしているところはあまり多くありません。※もちろんしてるクリニックもたくさんあります。

加えていうと、色素沈着が見当たらなくても、レーザー脱毛は出力が高く設定してあるため、粘膜に近い部分であるIライン脱毛には、刺激が強いため不向きであるといえます。

サロンやクリニックによって名称が違うので注意が必要

サロンやクリニックによって、VIOラインの分類もなくてVライン脱毛、アンダーヘア脱毛、ハイジニーナ脱毛など、それぞれ様々なカリキュラムで、独自のシステムのところもいっぱいありますので、Iライン脱毛の場合は、どういった感じでしているのか、やってもらえるのかどうかなど、ちゃんと事前に聞いておく必要があります。

ビキニゾーンの周辺やアンダーヘアの形をキレイに施術をしたい場合はVライン、ハイジニーナ脱毛となりますので、そちらを選択すると良いと思います。

アンダーヘア全体から肛門あたりまでまとめて処置をしたいのだとしたらVIOライン脱毛、ハイジニーナ脱毛を実施しているクリニックを選ぶと良いでしょう。

Iライン脱毛のデメリットまとめ

Iライン脱毛のデメリットすごく痛みを感じる(強い痛み)
⭐ 黒ずみが目立つことも
⭐ 男性側が好きではなくひかれる可能性も
⭐ 事前によく調べずIライン脱毛を後悔する方も‥
管理人
医療レーザー脱毛は出力が高いところがデメリット
医療レーザーの方が出力が強力であることから、非常に人気で効果も高い印象があります。しかし、部位によっては向いているのと、あまり向かない場所もあります。

特にIライン周りはとてもデリケートな部位ですので、レーザーの出力を上げて施術をおこなうことはなく、またパワーや出力の調整が難しく施術をしてくれる医師によって、照射する角度などにより効果が変化してしまうため、効き目がけっこう異なってしまうそうです。

それに対し光脱毛は、むずかしい出力の設定などもすることが少ないです。どのエステティシャンが実施してもほぼほとんどの場合同じ効果を得ることができます。また医療レーザー脱毛よりも、広い範囲にわたって照射しますので、効果は若干弱いですが、施術時間が短く済ませることができるのも、魅力だと言えます。

そうとなれば痛みが少く問題がなく、迅速でまあまあの結果も期待出来る光脱毛の方が、無難な選択といえますね。

Iラインというデリケートな部分になりますので、絶対行いたいのであれば、痛みがありリスクの可能性があるレーザー脱毛よりも、サロンの光脱毛に決める方がよいかもしれませんね。

痛みに耐えられない方も‥

Iライン脱毛は、光脱毛やフラッシュ脱毛で実践するのがリスクが少なく、痛みもさほど強くないのと、施術も短い時間で済むので、向いているといえます。
レーザーは結構痛いことから、苦痛に感じてしまう方もいるほどです。これはあらかじめ知っておきましょう。

光脱毛の照射する光は、レーザーとは異なっていて、毛と毛根のみに処理するシステムになっているものもあり、お肌に色素沈着があったとしても、皮膚にダメージを与えないですみます。
その上、光脱毛はレーザーと違って出力が弱いので、粘膜に近いIライン周辺におきましても、脱毛をおこなうことが可能なのです。

だからと言って、アイラインは大変デリケートで危険な部分なので、光脱毛を実施しているエステティックサロンでも、Vライン脱毛はされていてもIライン脱毛をやっている所は、あまりないのが現状になります。

サロンやクリニックの選び方が非常に重要

Iラインは繊細でさらには人にあんまり見せたくないエリアですから、実施しているサロンでもサービスやスタッフの対応や、設備がちゃんとしっかりしているところを選ぶべきですね。

恥ずかしくないように、可能な限り隠しながらケアをしてくれたり、ちゃんとした密室で外側から一切見えない状態で、担当してくれるエステシャン以外はどなたも入ってこないことなど、重要なポイントだと思います。

例えサロンのスタッフといっても、いろいろな人に見られるのは、恥ずかしくイヤなものですからね。このようなことのないような、ちゃんとした配慮をしてくれるエステサロンを選ぶことが大事になります。

自己処理も肌トラブルが多い

ここ何年かで、V・I・Oラインという言葉が一般化され、脇の下の毛のように女性のたしなみやエチケットとして、これらのエリアの脱毛をされる人たちが多くなってきました。海外では、日本に比べて進んでいますので、当たり前のようにアンダーヘアの処理はされていますね。

しかしながら、アイライン脱毛についてイメージや考え方は人それぞれですし、脱毛する時に見られるのが恥ずかしいと感じる人もたくさんいる事と思います。

誰かの目を意識するあまり度を越したペースでの脱毛や、正しくないセルフケアによって肌トラブルなどといった皮膚にダメージの原因となる事例も少なくありません。

Iライン脱毛のメリットまとめ

Iライン脱毛のメリット⭐ 見た目がきれいになる
⭐ 汗をかいたり蒸れることが減る
⭐ 衛生面
においの悩みが軽減されることも(すそわきがや雑菌臭)
管理人
気になるアソコの臭いが軽減することもあります

アンダーヘアからの嫌な臭いが気になる女性が時々いたりします。こういったアンダーヘアの悪臭には、2つの種類があげられます。ひとつはワキガ臭、そしてもうひとつはカビ臭になります。

ワキガ臭は、ずばりあのわきがの臭いと同じような臭いです。カビ臭は、雨の日に湿気で部屋の中がカビ臭くなったり、部屋に干していて半渇き状態になって、干していた衣類やタオルが臭くなった時の臭いに似ています。
ご自身の臭いというものは、案外気づきづらいものです。顔のすぐ側の脇の下であっても自身は気づかないくらいですので、アイライン、アンダーヘアのあそこの異臭となりますと、益々気づかない事の方が多いようです。

一体なぜ臭いが充満するのか。いつでもアンダーウエアや衣服で密封されており、よく動く部分にあたりますので、カラダのなかでも特に蒸れやすい部位の股間。アイラインの毛が濃かったりしますと、汗や雑菌が増殖して、悪臭の元となっているのです。

毛が濃くてかたい毛の人は、男性ホルモンが強い方が多くその辺りの関連性もあり、ワキガと変わらない臭いが生じてしまいます。

日本人はアンダーヘアのケアにう頓着?

日本人はそんなに意識してアンダーヘアを一生懸命ゴシゴシ綺麗にする人は、あまりいないようです。ほんの少し洗い流したくらいでは、臭いが取れない場合が多いみたいですね。

それでは、この臭いにひときわすぐに気づき被害に会うのは誰か‥といいますと、そりゃ、やっぱり恋人や旦那さんになりますよね。いつ気づくかといいますとやはりセックスをする時になります。

クサイなんてパートナーからハッキリ言われたことないので、問題ないと思っている人もいるでしょう。いやいや、気づいていても言えるわけがないという男性が、断然多くほとんど言えないみたいですね。遠回しに言ったりする人もいるみたいですけど、大概は言ったところで傷つけるだけだし、言っても仕方がないと思ってしまうみたいです。

海外ではアソコやアンダーへのケアは常識。専用の石鹸などで手入れする方が主流です。日本でもそういったアイテムがかなり増えています。

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アンダーヘアの臭いを確認する方法

あなた自身で、アンダーヘアの臭いを確認する方法は、入浴する前に4本の指を立てて、指先と爪でアンダーヘアを強めにこすってみて、指の匂いをかいでみる方法になります。シンプルですけど、手っ取り早いやり方ですね。

ごくわずかでも、ワキガ臭やカビ臭のにおいを感じましたら、注意が必要になります。けっこう自分でチェックをしますと、甘いジャッジになりがちですので、ほんのちょっとでもしたら、そうかも‥と判断した方が良いでしょう。

VIOラインの脱毛をして、アソコの毛の長さを調整したり広さを減らす、細い毛になっていくことにより、臭いが減少してなくなったりする、可能性は十分に高いといえます。
カビ臭に関しましては、完全にパイパンといわれる無毛状態にすることで、解消されるといわれています。

見た目だけに限らず、悪臭やサニタリー面からも、VIOライン脱毛にチャレンジする人が増加傾向にあります。

まとめ

Iラインとは真正面から見えない性器の横の部分や、股下から肛門にかけての部位。こちらのアイラインの毛を処置することで、女性特有の生理時の臭いやアソコのかゆみの防止にもつながります。

しかしIラインは皮膚が薄い箇所ですので、VラインやOラインと比較してみると、痛みが少しあります。
機能的にはこちら部分の毛は全くなくても心配無用です。Iライン部分の毛を全部処理するのは普通ですが、頼めば自分の好きなように残すこともできますよ。

もし脱毛を受ける際は、スタートする前にカウンセリングで、どういう部分をどの辺まで脱毛するのかをしっかり相談し決めましょう。性器のサイドの部分や、股下を全て脱毛してツルツルにする事や、股下の下着から見えてしまうところのみをケアしてほしいなど、最初に決めておくと、スムーズに進行することができます。

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