思春期・成熟期・更年期に合わせたホルモンケア方法

ボディーケア

年齢に合わせたホルモンケア方法

女性ホルモンとは、女性が成長していくにあたりとても重要なものです。男性とは異なり、妊娠や出産をすることのできる機能が備わっています。バストアップに欠かせないとして、最近では女性ホルモンをアップ=魅力アップとも言われていますよね。

もちろんこの女性ホルモン(特にエストロゲン)を活性化することが、魅惑的なボディーに導くカギになることも‥!

年齢を重ねて、成長していくとホルモンのバランスが変わり、大きく変化していくのも特徴です。
この女性ホルモンの変化と、自分の年代はどのようなバランスなのか知りましょう。

増えたり減ったりする?女性ホルモンについて知ろう

女性のふくよかな胸、体つき、お肌の状態、妊娠、メンタルバランスには、女性ホルモンが常に関わっています。特に思春期や成熟期、更年期など女性の体はホルモンと密接に関係しています。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンがあります。月経のリズムによって、分泌量が減少したり増加したりします。月経リズムと言われている28日周期の中でも、女性にお肌の状態が変わり、肌荒れを起こすこともあればきれいなハリのあるお肌の時期もあります。このホルモンの状態は、生まれた時からどんどん変化していきます。

新生児期から始まり、乳幼児期、小児期、思春期と進み更年期まで・・・。それぞれの期間によって状態が著しく変わってきます。女性ホルモンの分泌量は、年齢によって変化していきますので、それにともない胸の大きさやハリ、肌状態も変わっていくのです。すごいですよね。

大きく分けて5期に分類されます。年齢を重ねるごとにホルモンの分泌量は増えていきますが、ある年齢から減少していきます。女性ホルモンは女性のカラダと密接に関係があるため、一生にかけて関わっていかなければいけないものとなっています。ぜひ知っておきましょう。
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乳幼児期・小児期にもホルモンはあるの?

このサイトをご覧の方にはいらっしゃらないと思いますが‥まずは乳幼児期、小児期から始まります。0歳から8歳くらいを指します。この世に生まれてから、どんどん体が大きくなっていく時期です。

成長が早いので買った服が、すぐにきれなくなってしまった‥。という経験をしたママさんも多いはずです。この時期にも女性ホルモンはもちろんあります。しかし、まだホルモンはぐっすりと眠っている状態です。
ですので、男女関係なく、同じように成長をしていく時期でもあります。思春期頃から女性ホルモンはどんどん分泌されるようになり、女性らしく心も体も変化していきます。

ですので胸が生育されるのは、8歳以降ですね。それまでは男の子も女の子も同じ体格で成長し、ある時期から性別別に成長をしていくことになります。これがホルモンによって成長の仕方が変わってくるのですから、本当にすごいことですよね。どんどん体が大きくなる乳幼児期、小児期には、両親からの愛情たっぷりに育ててあげることが何より重要といえます。

思春期女性のホルモンケア方法

あなたの思春期はどのようなものだったでしょう?またどのようなものですか?小学生から高校生くらいまでの時期は、勉強にスポーツに遊びにと、活発に動き回っていたのではないでしょうか。

そして、この時期は女性は女性らしく、男性は男性らしい体に成長していく時期でもあります。この頃の女性ホルモンはいったいどのような働きをするのでしょう。

思春期は、ココロとカラダが一番成長をする時期です。また女性であれば初経が始まってから月経が安定してくるまでの時間でもあります。思春期は8歳から18歳くらいまでの時期を指しますが、この頃に女性ホルモンの1つであるエストロゲンが少しずつ分泌されるようになってきます。皮下脂肪がついて丸みのある体つきになってきたり、胸が膨らんできたり、陰毛なども生えてくる時期ですね。大人の体つきへと近づいてきます。思春期の女子にとっては、これらの現象にびっくりしてしまって、不安定な気持ちになったりする子もいます。

一般的に初経を迎えるのは、10歳から14歳くらいだと言われています。そのころにエストロゲンホルモンがたくさん分泌されるというわけではなく、まだエストロゲンをつくる、卵巣の働きが未熟な時期でもあります。ですので、月経周期や生理の期間はまだまだ不安定です。

子宮の発達もまだ未熟で、月経痛も起きやすいと言われています。だいたい10代後半以降になってくると、卵巣や子宮もある程度は成熟してきますので、月経の周期も安定して生理痛も軽くなってくると言われています。

思春期の胸の大きさの変化

この時期の女性が成長するのはカラダだけではありません。心や精神面も大きく成長していきます。しかし、人によってはココロと体の成長の速さが違うために、バランスを崩しやすい女子もいるようです。また、成長を遂げる時期だからこそ、ニキビなどにも悩まされる時期でもあります。初経にしろ、ニキビにしろ、成長している証拠なのですが、これを十分理解するまでには、時間がかかる子もたくさんいます。

いつまでも小さい胸が大きくならないと、本人は悩んでしまいますね。そんな時、家族で相談して成長していけるような環境を作ってあげるのもまた、大切なこと。本格的なバストケアは高校生になったくらいからにするべきです。

成熟期女性のホルモンケア方法

女性にとって、一生を生きていくうえで女性ホルモンは大切な役割を果たすだけではなく、嫌でもつきまとってくるものです。しかし、このホルモンがあるからこそ女性らしくいられ、恋愛もでき、妊娠や出産を経験することができます。

女性ホルモンの成長段階は、どんどん変化していきます。今回は成熟期の女性ホルモンについてお伝えしたいと思います。

成熟期前半の胸の大きさの変化

女性は、エストロゲンが分泌される量によって、ココロと体のバランスにも変化が起こってきます。成熟期とは、18歳から40歳くらいまでを指します。

長い期間ですが、女性が一番人生を楽しめる期間ですよね。女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が盛んになって、月経周期もだいたい25日~38日間くらいに落ち着いてきます。思春期の頃は不安定だった精神面も、体の成長とともに落ち着いてきて、安定した時期に入ってきます。

成熟期の前半である20代の頃は遊び盛りで、仕事や遊び、恋愛とパワフルに楽しんでいた人も多いのではないでしょうか。また、最近の女性はみなさん細い人が多いですが、若いから大丈夫と無茶なダイエットなどをしていませんか?無理なダイエットは、胸を育てる、大きくしたい方は要注意事項です!

いくら若くても体力には限界がありますから、無理をしているとホルモンバランスを崩してしまいます。

成熟期後半の胸の大きさの変化

成熟期後半にもなってくると、仕事で上の地位についたり、仕事と子育ての両立などあわただしい毎日を送っている人もたくさんいます。人生は慌ただしいなりにも充実していますが、女性のカラダはと言うと、40代前半から機能が衰え始めます。

そして胸の下垂が気になるだけでなく、お肌にシミやシワができたり、白髪が出てきたりするようになります。

これまで病気をした時も、エストロゲンが私たちの身体を守ってくれていた部分もあったのですが、そのエストロゲンが減少してしまいます。ですので、胸の萎みだけでなく、病気へのリスクも上がっていきます。ですので、定期的ながん検診などを受け、自分の身体の状態を常に把握しておくことが必要な時期でもあります。

更年期女性のホルモンケア方法

女性はいつまでも美しく輝いていたいと思っています。アラフォーを過ぎ、50代以降になっても、若々しくいたいですし、きれいなお肌でいたいと願っています。

しかし、そんな気持ちとは反対に、女性としての魅力が下がっていくようで、不安になることもありますよね。またバストラインにも変化が現れやすく、体の機能は衰えて行ってしまいます。特に更年期にもなれば様々な悩みに見舞われます。

更年期の胸の大きさの変化

更年期とは、40代後半から50代後半くらいまでの時期を指します。この頃になると、女性ホルモンの分泌量がどんどん減っていき、やがて閉経を迎えるようになります。閉経とは、月経がなくなってしまうことを言います。閉経が近づくと卵巣の働きも低下して、女性ホルモンの1つであるエストロゲンの働きが急激に低下していきます。

それに伴って、この時期の女性のバスト、スタイルやシワたるみなど、皮膚が重力に逆らえなくなってきているの~っ!と、感じることも。またカラダには不調がみられるようになっていきます。これを更年期障害の症状と言います。

この時期に大切なのは、減少してくるエストロゲンの分泌量をいかに増やすことができるかにあります。エストロゲンは卵巣で作られていて、バストアップや美容面だけでなく、子宮の発達や、内膜の増殖に深く関わってくれています。

上手にホルモンケアを行い、胸の垂れや萎みをケアして、いつまでも美しいボディーラインを保っていきましょう。

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